あなたは今までどんな人に出会ったときに、この人は人徳があり恵まれているなと思いましたか?あの人は、いつも人に慕われて充実しているな、また会いたいなと思う人はどのような人を思い浮かびますか?社会にでると老若男女様々な方と関わることが増え自分の人を見る目が養われる機会が多くなり、どんな人に出会ってきたかで自分の性格にも大きく刺激や影響を受けますね。
信頼関係を築く方法として心理学用語では「ラポール」が挙げられますが、フランス語で「橋を架ける」という意味があります。相互の信頼関係を指し、このラポールが形成される関係は、心が通じ合い親しみや好意を伝えコミュニケーションが円滑にすることができます。
今回は改めて良縁に恵まれている”信頼できる人”の特徴を知ることで現在の人間関係の交流のヒントにしていただければと思います。
良縁に恵まれている”信頼できる人”3選
- 時間や約束を守り誠実:自分の時間だけでなく相手の時間も大切に考え小さな約束なども配慮し日常の中で感謝の気持ちがあり、変更があった場合でも連絡をできる。自分の言動に誠実であることは、信頼関係を築く上で非常に重要です。
- 他人への関心や気遣いがある:他人の気持ちや立場に共感できる人は、人とのつながりを深めることができ、自分が嬉しい、楽しいと感じながら関心を持ち新しい人との出会いや経験に対してオープンで、積極的に関わろうとする人は、多くのご縁を得やすいです。
- 見方が中立でポジティブ:ものの見方が中立で先入観で判断しないため実際良く観察し物事を多角的な視点を持っている。前向きで明るいエネルギーを持っている人は、他人を引きつけ、良い関係を築くことができます。
今日のポイント
特徴をあげましたが、この他に私たちは人とコミュニケーションをとる際顔色や表情、姿勢など非言語的情報から感情を読み取っているので若い方は、これからできる限りたくさんの人と楽しい交流をして多角的に見る目を養い、中年期以降の方はまた新しい人間関係を構築し自分自身を見つめ直す機会が訪れたとき、できる限り自分にとって楽しい学びや自己成長の実現のため心地よい交流ができるかをよく相手や自分を観察しながら過ごすことで良縁にめぐりあいましょう!
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